みつおデンタルクリニック

大阪・天満(梅田から1駅)の精密根管治療なら、みつおデンタルクリニックへ。CTとマイクロスコープを使い、できるだけ歯を残す治療を行っています。

お問い合わせはこちら 初診の方のWEB予約はこちら

精密根管治療

精密根管治療|大阪・天満 みつおデンタルクリニック
みつおデンタルクリニック
WEB予約
マイクロスコープを用いた精密根管治療の様子
大阪(梅田)から1駅
天満の精密根管治療

その根管治療、
もう一度、精密に見直しませんか

CTとマイクロスコープを使い、根の中の状態を確認しながら行う精密根管治療。
みつおデンタルクリニックが
できるだけ歯を残す方法を、
一緒に検討します。

こんなお悩みは
ありませんか?

  • 根の治療を受けたのに、まだ痛みや違和感が残っている
  • レントゲン検査で「根の先に影がある」と言われた
  • 「抜歯するしかない」と言われたが、他の方法がないか知りたい
  • 根管治療を何度か繰り返している

精密根管治療について

根の中は、まっすぐな一本の管とは限りません。楕円形になっていたり、途中で曲がっていたり、複数の根管をつなぐ細い通路が存在することもあります。

歯の神経は複雑な形をしている図解

歯の神経(根管)は、曲がっていたり枝分かれしていたりと複雑な形をしています

歯のレントゲン写真とイラスト。とても複雑な形をした神経がわかる

そのため根管治療で神経を取り除く際、複雑な部分の神経を取り残してしまうことがあります。取り残された神経はやがて腐敗し、そこが感染源となって根の先に病気ができ、進行すると周囲の顎の骨が溶けてしまうこともあります。病気の大きさによっては外科手術が必要になる場合や、歯を残せず抜くことになる場合もあります。

根っこにできた病気のCT画像。顎の骨が貫通して穴が開いている例

精密根管治療は、CT検査やマイクロスコープを使って根の中の状態を詳しく確認しながら行う根管治療です。保険診療とは別に、時間と設備をかけて行う自由診療(保険適用外)となります。

精密根管治療 成功率
98%
精密根管治療 1,254症例中 1,228症例で
治療1年後の病巣消失・縮小および自覚症状の消失を確認

※開院(2021年9月)から2026年7月時点までの当院での集計(当院調べ)。外科手術(根尖切除術など)を行わず、精密根管治療のみで治療した症例における実績です。判定基準は、治療1年後のレントゲン検査で根の先の病巣が消失または縮小しており、かつ自覚症状がないことです。治療結果には個人差があり、すべての症例で同じ経過をたどるとは限りません。

根管治療の流れ

  1. ①診察・検査

    症状や経過をお伺いし、レントゲンやCT検査で歯の内部の状態を確認します。

  2. ②虫歯の部分を取り除く

    歯の上から穴を開け、感染して悪くなっている部分を取り除いて、根の入り口まで進みます。

  3. ③根の中を清掃する

    専用の器具と薬液を使って、根の中の神経や汚れを取り除き、内部をきれいに洗浄します。

  4. ④薬を詰める

    根の中がきれいになったことを確認してから、薬剤を詰めてしっかりと密閉します。

根管治療の流れ図解。診察と検査、虫歯を取る、神経を取り根を清潔にする、薬を詰める、の4ステップ

当院が選ばれる理由

精密根管治療に取り組む歯科医院の中でも、大切にしていること

1

外科手術(根尖切除術)を行わずに治すことを目指しています

根管治療を行っても根の先に病巣が残った場合、歯ぐきを切開して根の先端を取り除く「根尖切除術(アピコ)」という外科的な処置が行われることがあります。ただ、この処置には次のようなリスクもあります。

  • 根の先端を切除するため、根そのものが短くなり、歯を支える力に影響することがある
  • 手術にともない、周囲の血管や神経を傷つけるリスクがある
外科手術で根を切り取ることによる根の長さの変化

当院では、まず外科手術を行わずに、精密根管治療だけでできるだけ歯を残すことを目指しています。上記の成功率98%は、外科手術を行わずに根管治療のみで治療した症例における実績です。ただし、歯の状態によっては、外科的な処置が必要と判断する場合もあります。

2

歯の寿命を左右する土台作りにこだわっています

歯の長持ちは、根管治療だけで決まるわけではありません。根管治療のあとに行う土台作りが不十分だと、噛んだ力がうまく分散されず、歯が割れる原因になることがあります。

当院では、土台をしっかり接着させることにこだわり、1本の歯に20〜30分ほど時間をかけて丁寧に土台を作っています。

土台にすき間があると虫歯が再発し、歯が割れて抜くことになる場合もあることを示す図解
3

根管治療を中心とした診療を行っています

みつおデンタルクリニックでは、根管治療を診療の中心に据えて取り組んでいます。日々の診療の多くを根管治療に費やしてきた経験と技術があります。

4

根管治療に関する医療監修・第三者メディアでの紹介実績

歯科メディ 医療監修記事バナー

歯科医療メディア「歯科メディ」にて、精密根管治療に関する記事の医療監修を行いました。また、医師紹介メディア「名医のチョイス」にて、根管治療の名医として紹介されています。

5

様々な根の病気の原因に対応します

根の治療がうまくいかない原因は一つではありません。虫歯や神経の取り残し、根の内部・外部の細菌、歯のヒビ割れ、かぶせ物の隙間など、原因は歯や患者さんによって様々です。

根の治療がうまくいかない原因は様々あることを示す図解

当院では、CTやマイクロスコープでこうした原因を一つひとつ確認しながら、症例に応じて治療方法を判断しています。

6

精密根管治療は3年間の保証付き

精密根管治療には、3年間の保証期間を設けています。

院長紹介

院長 高津光雄 マイクロスコープを用いた治療の様子

高津 光雄(みつおデンタルクリニック 院長)

精密な検査と治療で歯を守る会 代表

トロント大学 根管治療プログラム
卒業
世界基準の根管治療を行う

健康な歯をできる限り削らない「ハーミノス虫歯治療法®」(特許庁・商標登録)を考案

大阪梅田・天満で、精密な根管治療と虫歯治療に取り組んでいます。

トロント大学根管治療プログラム卒業認定
ハーミノス虫歯治療法 商標登録証
名医のチョイス掲載バッジ

院長からのメッセージ

勤務医時代、定期的に通ってくださっていた患者さんの歯を、やむを得ず抜かなければならなかったことがあります。そのときの患者さんの寂しそうな表情が、今も忘れられません。

歯や神経は、一度失うと二度と元には戻りません。抜く必要のない歯や神経は、できる限り残してあげたい——そう考えるようになったのは、この経験がきっかけです。

治療では、マイクロスコープを使い、見えないまま治療を終えることのないよう、根の先まで確認しながら進めています。神経についても「残すか、抜くか」の二択ではなく、状態を見ながら残せるところまで残す治療を心がけています。

歯を残せたとき、患者さんが心から喜んでくださる——その笑顔を見られることが、精密根管治療に力を入れている一番の理由です。

「抜歯です」と言われた歯でも、まずは一度ご相談にいらしてください。残せる可能性を、一緒に探っていきたいと思います。

みつおデンタルクリニック 院長 高津 光雄

メディア出演・掲載実績

ラジオ・専門メディアなどでも
取り上げられています

メディア掲載実績まとめ

YouTubeで解説中

根管治療・虫歯治療について、
院長自ら動画で説明しています

みつおデンタルクリニック YouTubeチャンネル

使用する検査・設備

根の中の状態を、できるだけ
正確に把握するために

診療室のマイクロスコープ
CT検査の画像(横から・前から・上から)

CT検査

歯や周囲の骨の状態を三次元画像で確認します。レントゲンでは分かりにくい病巣の広がりも把握しやすくなります。

マイクロスコープで拡大した根管内部

マイクロスコープ

拡大した視野で根管内部を確認しながら治療を行います。肉眼では見落としやすい神経の入り口も確認しやすくなります。

超音波洗浄器具

超音波洗浄器
(ピエゾフロー)

器具が届きにくい部分にも洗浄液を行き渡らせ、感染源を減らします。

ニッケルチタンファイル

ニッケルチタンファイル

柔軟性のある形状記憶合金の器具で、曲がった根管の形状に沿って進みやすくなっています。

MTAセメントの模式図

MTAセメント

根管充填や穿孔部の封鎖などに使用する材料です。使用すれば必ず治癒するというものではなく、根管内の処置と組み合わせて用います。

ラバーダム防湿を行った状態の歯

ラバーダム防湿

治療中に唾液や細菌が根管内に入らないよう、ゴム製のシートで歯を覆います。

症例紹介

精密根管治療・再根管治療の症例

症例 1
治療前CT、根尖病巣
治療前(根尖病巣あり)
治療前3D画像、骨の病巣
治療前(骨の病巣)
治療後、骨が再生した経過
治療後の経過(骨が再生)
治療内容
再根管治療(強く湾曲した根尖部の拡大・洗浄、MTAセメントによる根管充填)
年齢・性別
30代 女性
治療部位
左上第二小臼歯
治療期間・回数の目安
3週間(経過観察期間を含まない)/3回
費用の目安
精密根管治療費 120,000円(税込・自由診療)
メリット
歯を抜かずに残せる可能性が高くなる/歯が長持ちしやすくなる
リスク・デメリット
外科処置が必要となる場合がある/骨が再生するには時間がかかる/治療途中に歯が割れる、または保存が不可能と判断した場合は抜歯になることもある

出典:みつおデンタルクリニック公式ブログ「『根の薬は入っている』と言われたのに痛い|再根管治療で骨が回復した症例」(2026年5月31日公開)。効果には個人差があり、上記は一つの症例における経過です。

症例 2
治療前CT、巨大な根の病気
治療前(根尖病巣あり)
治療後1年経過
治療後1年の経過(骨が再生)
治療内容
他院で抜歯・外科手術を提案された歯に対する精密根管治療(根尖部の大きな病巣に対する処置、MTAセメントによる根管充填)
年齢・性別
50代 男性
治療部位
右下第二大臼歯
治療期間・回数の目安
3週間(経過観察期間を含まない)/3回
費用の目安
精密根管治療費 120,000円(税込・自由診療)
メリット
歯を抜かずに残せる可能性が高くなる/歯が長持ちしやすくなる
リスク・デメリット
外科処置が必要となる場合がある/骨が再生するには時間がかかる/治療途中に歯が割れる、または保存が不可能と判断した場合は抜歯になることもある

出典:みつおデンタルクリニック公式ブログ「【他院で抜歯か手術と診断】特殊な根管治療法で巨大な根の病気が治癒した症例」(2025年10月5日公開)。効果には個人差があり、上記は一つの症例における経過です。

他の症例も多数、公式ホームページに掲載しています
症例一覧を見る 治療がうまくいけば骨は再生し、開いていた穴も治ることがある例

治療の流れ

  1. WEBでのご予約

    WEB予約フォームから、24時間いつでもご連絡いただけます。

  2. カウンセリング・CT検査

    症状や経過をお伺いし、CT検査で根の状態を確認します。

  3. 精密根管治療

    マイクロスコープを使用し、根の状態に応じて治療を行います。連続した通院で数回(1回あたり2時間以上)ご案内することが多いです。

  4. 経過観察

    レントゲン検査などで、病巣の状態や症状を確認します。

費用について

精密根管治療費120,000円(税込)
保証期間3年間

※精密根管治療は自由診療(保険適用外)です。被せ物の費用は別途必要となります(セラミックなら税込11万円)。費用は目安であり、症例により異なります。

よくあるご質問

保険の根管治療と、精密根管治療は何が違いますか?
保険診療は治療にかけられる時間や使用できる材料に制限があります。精密根管治療では、CTやマイクロスコープを使い、時間をかけて根管内を確認しながら治療を行います。
治療中の痛みが心配です。
麻酔を使用して治療を行います。感じ方には個人差があります。
通院回数の目安を教えてください。
症例により異なりますが、連続した通院で数回(2〜3回程度)ご案内することが多いです。
必ず歯を残せますか?
根の状態によっては、外科的な処置が必要になる場合や、保存が難しいと判断され抜歯となる場合もあります。まずは検査のうえでご相談ください。
他院で「抜歯」と言われましたが、相談できますか?
CT検査などで根の状態を確認したうえで、可能な範囲をご説明します。まずはご相談ください。
根の先を切る外科手術(根尖切除術)は行いますか?
まずは外科手術を行わずに、精密根管治療だけで治すことを目指しています。ただし、歯の状態によっては、外科的な処置が必要と判断する場合もあります。

アクセス・ご予約

みつおデンタルクリニック

〒530-0036 大阪府大阪市北区与力町4-15 ダイナスティ与力101

月・火・木・金10:00〜13:00/15:00〜22:00
9:00〜12:00/14:00〜17:30
休診日水・日・祝(祝日のある週は水曜日に振替診療)
WEBで予約する
(24時間受付)

本ページで紹介している治療内容・費用・期間は目安であり、症例により異なります。治療効果には個人差があり、記載の実績データは当院調べによるものです。
精密根管治療は自由診療(保険適用外)です。

© みつおデンタルクリニック

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。