銀歯から白いセラミックへ。見た目が変わり笑えるようになりました
2025/04/20
今回は、見た目が気になり口を開けて笑えない原因となっていた銀歯を、白く自然なセラミックに変えて笑えるようになった症例を説明します。
目次
子供の時に入れた銀歯がずっと気になる
患者様は虫歯が元々できやすく、子供の時に大きな虫歯を削って下の奥歯に銀歯が入りました。その時は気にしていなかったのですが、大人になり、鏡で口を開けた時に見える銀歯が気になり始めました。そこから他人の目が気になってしまい、口を大きく開けて笑うのをなるべくしないようになったそうです。
患者様は口を気にせずに開けて笑いたいから白く自然な感じにしたいとのことで、銀歯を取って白いつめ物を行うことにしました。
当院はプラスチック樹脂のレジンをよく行うのですが、今回の治療の範囲は大きく、レジンでは強度的に割れてしまう心配があったため、セラミックのつめ物を行うことにしました。
銀歯の中に虫歯があった
銀歯は虫歯を作りやすい
銀歯を外して見ると、中で虫歯が出来ていました。銀歯は悪い物とは思っていないのですが、天然の歯と比べると硬く、歯を壊しやすいところがデメリットです。歯がかけてできたすき間に虫歯菌が入り込み、虫歯ができてしまったと考えられました。
幸い再発した虫歯は大きいものではなかったため、削り取って形を整え歯型を取りました。
白く自然な仕上がりに大満足
自然と笑えるようになった
後日、セラミックのつめ物が出来上がりました。
お口の中に装着しました。天然の歯のような白く自然な仕上がりになり、患者様はとても満足されました。
次の来院時、患者様は銀歯が無くなったことで、自然と口を開けて笑うことができるようになったそうです。
見た目と長持ち、両方を考えることが大切
かみ合わせも考えた治療計画
ただ白くすれば良いという訳ではありません。治療した歯がすぐにだめになれば、後悔することにもなります。
セラミックは自費になりますが、かみ合わせの力にもじゅうぶんに耐えますし、歯との合い具合(精度)も良いです。今回の奥歯は食事をする中心の歯になりますので、患者様の希望に合い、また長持ちすることを考えセラミックが適切であると考えました。
自然に笑うことができるようになり、本当に良かったです。
みつおデンタルクリニック 院長
精密な検査と治療で歯を守る会 代表 高津光雄
健康な歯をできる限り削らない「ハーミノス虫歯治療法®【特許庁・商標登録】」を考案
【今回の治療について】
年齢:30代 男性
治療期間:1ヶ月
治療回数:2回
治療費:82,500円(歯型取り5,500円+セラミックのつめ物77,000円)
セラミック治療のメリット:
・見た目が美しく、自分の歯の色に近い自然な白さを再現しやすい。
・歯との合い具合が良く歯垢がつきにくく、虫歯と歯周病になりにくい。
・歯に優しい強度で歯を痛めにくい
・金属アレルギーの心配がない
リスク・注意点:
・金属と比べてまれに割れることがある
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みつおデンタルクリニック
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拠点の天満で虫歯から守る治療を
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